各論①

ローカルファイル活用編

―― パソコンの中の情報を「資産」に変える ――

「チャット」から「作業環境」へ。Word・PDF・データをAIに渡し、Gemini NotebookやObsidianでローカル完結の知識ベースを育てる。 全16章。

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CONTENTS

目次

イントロダクション

  1. はじめに ― このコンテンツについて ―― ローカルファイル活用編:パソコンの中の情報を「資産」に変える ――

第1部|土台編 ―― なぜローカルファイルなのか、そして安全に使うために

  1. 01 第1章 チャットから「作業環境」へ AI活用の本当の広がりは「ファイルと連携した瞬間」に始まる
  2. 02 第2章 個人情報とセキュリティの線引き【最重要】 セラピストのつまずきの正体は「難しさ」ではなく「漠然とした不安」

第2部|整理編 ―― 今ある情報を「資産」に変える

  1. 03 第3章 あなたのPCには、すでに「資産」が眠っている 新しいことを始める前に、「今あるもの」をAIと連携させる
  2. 04 第4章 フォルダ整理とファイル命名 ―― 共同作業できる机を作る まずは「臨床・教育・研究・発信」の4つの箱に分ける
  3. 05 第5章 ファイル形式の超基礎 ―― 拡張子・文字化け・スキャンPDF 「拡張子」を知ると、AIに何を渡せるかが見えてくる

第3部|実践編 ―― ファイルをAIに渡す

  1. 06 第6章 Gemini Notebook ―― 自分専用のAIリサーチアシスタント Gemini Notebookは「自分が渡した資料の中だけ」を根拠に答える
  2. 07 第7章 ChatGPT・Claudeにファイルを渡す ファイルをアップロードして「要約・書き換え・整理」を任せる
  3. 08 第8章 無料で始め、有料化を判断する まずは無料で十分。最初からお金をかける必要はない

第4部|応用編 ―― 知識を「育てる」環境をつくる

  1. 09 第9章 マークダウン ―― AI時代の標準フォーマット マークダウンは「記号を少し使うだけ」のシンプルな文章の書き方
  2. 10 第10章 Obsidian ―― ローカル完結の「第二の脳」 Obsidianはマークダウンを管理・編集する無料ツール
  3. 11 第11章 Obsidian × AI で、知識を複利で増やす ローカルで安全に蓄積し、AIに渡すときだけ「匿名化した抜粋」を切り出す

第5部|発展編 ―― AIが「パソコンそのもの」を動かす世界へ

  1. 12 第12章 エージェント型AIとは何か これまでは「ファイルを渡す」、ここからは「AIが自分でファイルを操作する」
  2. 13 第13章 Antigravity ―― AIと一緒にローカル環境で働く(無料) Antigravityは、AIが主体的に作業を進める「エージェントファースト」な無料ツール
  3. 14 第14章 この先への地図 ―― バイブコーディング・HP・システム開発 本コンテンツは「発展の手前」までを扱った

終章|「AIと仕事を設計する側」へ

  1. 終章|「AIと仕事を設計する側」へ 本コンテンツの最初に、こう書きました。

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