第5部|発展編 ―― AIが「パソコンそのもの」を動かす世界へ
第14章 この先への地図 ―― バイブコーディング・HP・システム開発
この章の要点
- 本コンテンツは「発展の手前」までを扱った
- この先には、AIによるツール開発・サイト制作・自動化が広がっている
- すべて、本コンテンツで身につけた「土台」の延長線上にある
ここから先に広がる世界
本コンテンツは、「AIがパソコンそのものを動かす世界の入口」までを扱いました。最後に、ここから先に広がる世界を、地図として示しておきます。
今すぐ手を出す必要はありません。「こういう道が続いている」と知っておくだけで十分です。
① AIによるツール開発(いわゆる"バイブコーディング") プログラミングを自分で書かず、自然言語で指示するだけで、簡単なアプリや業務ツールをAIに作らせる手法です。「評価スコアを自動計算するツール」「自主トレメニュー作成アプリ」など、自分の業務に合った道具を自作できるようになります。
② ホームページ・LP(ランディングページ)の作成 自費リハ、フリーランス活動、コミュニティ運営のためのWebページを、AIと一緒に作る。発信と集客の基盤になります。
③ 業務システムの構築・自動化 予約管理、問診の自動集計、定期レポートの自動生成など、業務フロー全体をAIで設計・自動化していく領域です。
すべては「土台」の延長線上にある
これらは、まったく新しい世界に見えるかもしれません。けれど、その入り口は、本コンテンツで身につけたものの延長線上にあります。
- ファイルを扱う力
- 情報を整理する力
- マークダウンで構造化する力
- AIに「何を任せ、何を確認するか」を判断する力
この土台があれば、その先は自然に登っていけます。逆に、この土台がないまま発展領域に飛び込むと、必ずどこかでつまずきます。
急がば回れ。土台を固めた人だけが、遠くまで行ける。
これらの発展的なテーマは、本シリーズの次の各論で、改めて1から扱っていく予定です。
第14章のまとめ
- 本コンテンツは「発展の手前」までを網羅した
- この先にはツール開発・サイト制作・自動化が広がっている
- すべて、本コンテンツで身につけた土台の延長線上にある